長年の生活習慣による体のクセや、更年期世代の体の変化によって、筋肉の働きや血流が低下し、柔軟性は少しずつ失われていきます。
その結果、関節が硬くなり、「伸ばしにくい」「動かしづらい」と感じやすくなります。
ただ、こうした硬さは年齢だけが原因ではありません。
筋肉を無理なく整えながら動かしていくことで、血流が促され、可動域や動きやすさを取り戻していくことができます。
ウェルビージムでは、その日の体調や疲れに合わせて、徒手によるペアストレッチとトレーニングを組み合わせたセッションを行っています。
まずは、セルフでは伸ばしにくい胸やお腹まわりから丁寧にゆるめ、関節を動かすケアへとつなげていきます。
さらに、マスターストレッチを使った「動きながらほぐす動き」で、足裏の感覚や重心を整え、日常動作につながるしなやかな動きを引き出します。
整えてから動かすことで、動きやすさはもちろん、脚や体のラインづくりにも効果的です。
「痛いけれど我慢する」というアプローチは、筋肉が緊張してしまい、逆効果やケガにつながることもあります。
ウェルビージムでは、リラックスした状態で呼吸を意識しながら行うコンディショニングを大切にしています。
そうすることで筋肉が自然にゆるみ、関節に負担をかけることなく可動域を広げていくことができます。
固まっていた筋肉がほぐれることで、立ち座りの姿勢が整いやすくなり、歩行時も余計な力を使わず、日常生活の動作をラクに行えるようになります。
マスターストレッチは、特殊な船底型のシューズを履いて行う可動域改善アプローチです。
このシューズを使うことで、背中・お尻・太もも裏・ふくらはぎといった
下半身の背面全体を、連動させながら伸ばすことができます。
誰でもリラックスした状態で行いやすく、足裏の筋肉の機能向上にもつながります。
ふくらはぎの伸びを感じながら行うことで、美しい姿勢やバランス感覚の獲得につながり、 日常生活での歩行や足裏の安定感も高まっていきます。
お尻〜太もも外側をゆるめる動き
お尻から太ももの外側にかけて、股関節の動きを邪魔している部分をやさしくゆるめていきます。
股関節の「つまり感」が減ることで、脚が前に出やすくなり、立ったときの安定感も高まります。
✔ 歩くときに脚が軽く感じる
✔ 階段の上り下りがスムーズになる
✔ 長く歩いても疲れにくくなる
肩インナーマッスル(ローテーターカフ)へのアプローチ
肩の奥にある、関節を支える筋肉まわりを整えるケアです。
この部分が固まると腕の動きが制限されやすくなりますが、ゆるめて動かすことで、肩の可動域が広がりやすくなります。
✔ 洗濯物を干す動作がラクになる
✔ 髪を結ぶ・服を着替える動きがスムーズに
✔ 首・肩のこり感が出にくくなる
腸腰筋(足の付け根〜お腹側)をゆるめる動き
足の付け根からお腹の前側にかけて働く腸腰筋を整えていきます。
この筋肉が固まると骨盤が前に引っ張られ、反り腰や腰の違和感につながりやすくなります。
✔ 立ち座りのときに腰がラク
✔ 長時間立っていても疲れにくい
✔ 自然に背すじが伸びた姿勢を保ちやすくなる
「体が硬いから…」と諦める前に。
一人ひとりの状態を丁寧に見ながら、無理のないストレッチで動きやすい体づくりをサポートしています。
体の硬さや動きづらさは、筋肉だけでなく「緊張の残り」「使いすぎ」「休ませ方」が重なって起こることも少なくありません。 ウェルビージムでは、ストレッチの前後にケア用ツールを取り入れ、より動きやすい状態づくりをサポートしています。
ストレッチポールは、仰向けで乗るだけでも背中・肩・骨盤まわりの緊張をやさしくリセットできるツールです。 呼吸を整えながら行うことで、力みやすい姿勢がゆるみ、ストレッチや運動が行いやすい状態につながります。
フォームローラーは、太もも・ふくらはぎ・お尻など動作に影響しやすい部位の張りを整えるために使用します。 無理に押すのではなく、呼吸を止めずに行うことで、関節の動きがスムーズになりやすくなります。
※ツールの使用方法や強さは、体の状態に合わせて調整します。違和感がある場合は無理をせず、必ずお声がけください。
ゆるめて、動きやすい体へ。まずは体験から
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